脱毛 炎症

脱毛してみたけど炎症にならないか不安・・・

現在の脱毛技術はこれまでの脱毛処理と違い、施術後の肌に対するトラブルも格段に減りこれまで利用を控えていた方にも気軽に利用できる時代となってきました。

 

しかし、インターネットで脱毛関連の記事を検索すると少なからず施術後の炎症に関するものも多くあります。

 

これから全身のムダ毛を処理しようという方にはこの炎症にはとても不安を感じるものと思います。

 

エステに通うにせよ、脱毛関連の商品を購入するにせよ炎症をはじめとするトラブルは可能な限り避けたいところですが、今回はこの炎症について調べてみたところを皆さんにご紹介していきたいと思います。

 

脱毛のメカニズムと炎症とは?

 

現在の脱毛技術のほとんどは毛が生えてくる根本の部分、毛乳頭と呼ばれる細胞を破壊することにより再び体毛が生えてくるのを防ぐ形になっています。

 

レーザーやフラッシュと呼ばれる技術を用いてこの毛乳頭を焼き切るのですが、その際に個人差はあるものの肌にダメージを発生させてしまいます。

 

大きなダメージにならなくても多くの人に軽い痛みやかさつき、肌に赤みを生じさせてしまうのです。

 

この時の肌へのダメージ、これが脱毛時のもっとも発生しやすい炎症のひとつとして考えられています。

 

これまで多くの脱毛施術はレーザー脱毛で光を照射する形が多く利用されてきました。

 

この出力される光の単位はジュールと呼ばれ、脱毛マシンの出力は20ジュール程度とされています。

 

使いようによっては20ジュールの出力でやけどなどの炎症が発生する威力なのですが、現在ではダイオードレーザーやアレキサンドライトレーザーと呼ばれる50ジュール近くも出力がある強力なレーザーも多く使われています。

 

強力なほど脱毛効果は高い?

 

出力が高くなるほど脱毛効果は高くなる印象ですが、それだけ肌への負担が高くなるため、炎症を避けるために脱毛エステでは肌の状態や体毛の密集状態によって出力を変更しながら照射しており、できる限りの炎症を回避するようになっています。

 

他にもレーザー以外の脱毛方法として、毛穴に針を差し込んで直接毛乳頭に電流を流しこみ、根本を焼いてしまうニードル脱毛という方法があります。

 

直接毛穴を焼く方法なので炎症が発生しやすい弱点がありますが、毛穴ひとつを確実に永久脱毛する形になるので現在でも利用されているエステは数多くあります。

 

本来多くの脱毛時の炎症は適切なケアをすることにより悪化を抑える事が出来るのですが、弱っている毛穴に細菌が入り込んでしまう事で発生する毛嚢炎という炎症があります。

 

かゆみや発熱などの症状が起こり、重症になると皮膚科などでの治療が必要となってしまう重い炎症があります。

 

炎症が発生した場合もほとんどの脱毛エステではアフターケアを実施しているので、これから脱毛エステを選ぶ際のポイントとして調べてみると良いでしょう。

 

高出力レーザーに頼らない脱毛方法とは?

 

現在脱毛処理のひとつとして脱毛スプレーを使う方法も広がりを見せています。

 

もっとも人気商品であるデリーモ(deleMO)は従来の脱毛スプレーに比べ使用後の肌のトラブルを抑える天然由来の保湿成分が多く含まれているので、肌に対するダメージを極力減らすよう設計されています。

 

様々な脱毛方法が多く存在しますが、自分自身に合うベストな方法を見つけたいものですね!

 

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